銀座デジカメ散歩-67「地下鉄の父」



地下鉄の銀座駅構内の中央部にこの胸像がある。

早川徳次は、1927年(昭和2年)にアジアで最初(!)の地下鉄(浅草~上野)を開業させ、引き続いて銀座、新橋へとレールを伸ばし、今日の地下鉄時代の礎を築いた、とある。作者は日本の代表的な彫刻家の朝倉文夫。

この早川氏のことは荒俣宏の小説「帝都物語」に登場し、映画化された時には宍戸錠が演じたそうだ。

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