藤田嗣治展 ギャルリーためながにて開催

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「少女」1961年

 



この度ギャルリーためながにて7月20日(金)から9月30日(日)まで「藤田嗣治展」を開催する運びとなりました。

 

あたたかみのある質感のともなう乳白色の下地と、その上を走る流麗な線描。東西の文化を緻密に融合させた独自のスタイルで一世を風靡し、一躍パリの寵児となった藤田嗣治。
本年で没後50年という節目に、折しもためながも開廊50年を来年に控えます。
ご承知の通り、藤田は晩年パリに帰化し、以降日本の地を踏むことはありませんでしたが、藤田のアトリエに頻繁に招かれ、交流を深めていたギャルリーためながの創始者・為永清司に、幾度となく帰郷の念を打ち明けておりました。

 

本展では、油彩及び線描の際立つデッサンなど、名品の数々を揃え40余点の展覧と致します。
この機会にぜひご高覧いただきたくご案内申し上げます。

 

【藤田嗣治展 開催概要】

 

会期 2018年7月20日〜9月30日
会場 ギャルリーためなが
開廊時間 月〜土10:00-19:00
日・祝11:00-17:00
東京都中央区銀座7-5-4
TEL:03-3573-5368
http://www.tamenaga.com

 


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