オーストラリアのクラフトビール「リトルクリーチャーズ」日本上陸! ローンチパーティーを取材しました

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オーストラリアのクラフトビール界では、抜群の知名度と醸造技術を誇るブランド「リトルクリーチャーズ」。アイコン・ユーロパブ株式会社が正規輸入代理店となったことで、そのドラフトビールが日本でも味わえるようになりました。これを記念し、6月6日にGINZA SIXではローンチパーティーが開催されました。

 
■「リトルクリーチャーズ」はどんなビール?
創業は2000年。まだ新しいブリュワリーですが、オーストラリアでは3番目に大きなクラフトビールブランドです。季節に合わせて世界中のホップを使用し、非加熱処理で香りを保つことで、独自の美味しさを持つビールとなっています。



商品ラインナップは、「ペールエール」と「ドッグデイズ」の2種類。「ペールエール」はフルボディでスッキリした味わいに、芳醇な香りが広がります。「ドッグデイズ」は爽やかなジューシーさを持ち、ホップの香りが弾けます。どちらのビールも大変おいしくいただいたのですが、筆者としてはピーチのようなフルーティーさを持つドッグデイズがお気に入りでした!

パーティ会場は、GINZA SIX内「Salt grill & tapas bar」

パーティ会場は、GINZA SIX内「Salt grill & tapas bar」


 
フルーティーなドッグデイズに癒されました…!

フルーティーなドッグデイズに癒されました…!

 
■会場では各社の方々がスピーチ
ローンチパーティでは、トレバー・アレンさん(アイコン・ユーロパブ株式会社 代表取締役社長)をはじめ、各社の方々がスピーチをおこないました。トレバー・アレンさんは日本語でのスピーチ。「ナンバーワン・クラフトビールを手配することができ、最高です。全国に卸して、お客さんが楽しく飲めるようにしたいです」と、喜びと意気込みを語っていました。
 
また、リトルクリーチャーズを生産する醸造会社「ライオンネイサン」でRegional Director Asia Pacificを務めるジェイムス・マケニリーさんは、「リトルクリーチャーズのフレッシュな味わいは、日本の食文化とも合うと考えて、日本に持ってきました」と日本進出の理由を説明。さらに、リチャード・コートさん(駐日オーストラリア大使館 大使)は、「このビールは日本のビール好きの方々も惹きつけるはず」と話したうえで、「早く一杯飲みたいです」とのコメントで会場の笑いを誘っていました。
 
スピーチされた方々からは、リトルクリーチャーズに対する愛情を感じることができました。今後、さらにリトルクリーチャーズを楽しめる場所は増えていきそうですので、皆様もぜひ、ご期待ください。

 
アイコン・ユーロパブ株式会社サイト:
http://www.ikon-europubs.com/

リトルクリーチャーズ公式サイト:
https://littlecreatures.com.au/

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