松屋銀座「スウェーデン・日本国交150周年記念 作るよろこび 使うよろこび 見るよろこび 幸せをよぶ手仕事 ユキ・パリス コレクション展」9/13(木)~開催決定

ユキ・パリス 写真提供:©Anders Bøggild

ユキ・パリス 写真提供:©Anders Bøggild
 
松屋銀座では、2018年9月13日(木)~24日(月・振休)の期間、「スウェーデン・日本国交150周年記念 作るよろこび 使うよろこび 見るよろこび 幸せをよぶ手仕事 ユキ・パリス コレクション展」が開催されます。
 

ジレ/アイルランド(1860年頃)写真提供:世界文化社


ジレ/アイルランド(1860年頃)写真提供:世界文化社


 
ヨーロッパの古い刺繍やレースなどのコレクションで知られるユキ・パリスさん。40年以上かけて蒐集した作品や道具、資料などを、京都のミュージアムで一般公開するとともに、雑誌や著書を通じてその魅力を紹介してきました。
 
正装用帽子/デンマーク(1800年代初期~中期)写真提供:世界文化社

正装用帽子/デンマーク(1800年代初期~中期)写真提供:世界文化社


 
「選び抜いた、美しいもの、価値あるものと暮らすよろこびは何ものにも替えられません。心豊かな暮らしには美しいものから得る感動はとても大切です」と語るユキさん。本展では、そうした思いで蒐集された貴重な品々の中から、ナポレオン時代の洗礼服や華麗なレースの衿、サンプラー、タペストリーなど約500点を展観。
 
花嫁タオル/トルコ(1800年代中期)写真提供:世界文化社

花嫁タオル/トルコ(1800年代中期)写真提供:世界文化社


 
また、スウェーデンとの国交150年を記念して、スウェーデンの手仕事も展示。そして、ユキ・パリスさん自身の思いや考えが詰まった素敵な工夫と、魅力あるライフスタイルを紹介します。作るよろこび、使うよろこび、見るよろこびに満ちたヨーロッパの手仕事の世界を堪能できます。
 
クッション/スウェーデン(1800年代前半) スコーネ県手工芸協会所蔵

クッション/スウェーデン(1800年代前半) スコーネ県手工芸協会所蔵


 
ユキ・パリス(Yuki Pallis) プロフィール
1945年京都生まれ。キュレーター、コーディネーター、金沢美術工芸大学美術工芸研究所客員研究員(1990~93年)。1970年結婚を機にデンマーク・コペンハーゲンに移住、以来展覧会の企画、コーディネートを行う傍らヨーロッパ各地で古いレースや刺しゅうなど針と糸の手仕事に関する作品や道具、資料を蒐集。2002年そのコレクションを公開する私設ミュージアムを京都・哲学の道近くにオープン。
 
※写真の無断転載を禁じます
 

展覧会概要

 

展覧会名 スウェーデン・日本国交150周年記念 作るよろこび 使うよろこび 見るよろこび 幸せをよぶ手仕事 ユキ・パリス コレクション展

会期 2018年9月13日(木)~24日(月・振休)
※会期中は無休

会場 松屋銀座8階イベントスクエア(中央区銀座3‐6‐1)

開場時間 午前10時~午後8時
※9月17日(月・祝)は午後7時30分まで
※最終日は午後5時閉場
※入館は閉場の30分前まで

入場料 一般1000円(700円)/高校生700円(500円)/中学生500円(400円)小学生300円(300円)
※()は前売料金。ヤフーパスマーケット、ローソンチケット、セブンイレブンにて9月12日まで販売。Lコード32269 セブンコード067-923

問合せ先 03-3567-1211(松屋銀座代表)

 

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