「美に宿る声に触れる日 -アートの持つ想いに触れ、美をとうとぶ-」を開催 【銀座 11月22日(木)~25日(日)/二子玉川 12月1日(土)~2日(日)】 

POLA×銀座 蔦屋書店・二子玉川 蔦屋家電 BEAUTY CULTIVATION

 

株式会社 ポーラは、二子玉川 蔦屋家電や銀座 蔦屋書店、梅田 蔦屋書店をはじめとしたCCCグループとBEAUTY CULTIVATION(磨く、養う、ともに高め合う)のコラボレーションスローガンのもと、美しくあるための感性を刺激する体験をお届けしています。

2018年は、ポーラ イノベーティブ・マガジン『WE/』をテーマに様々なコラボレーションイベントを開催。縄文と近未来、歌舞伎とオプアートなど一見異質なもの同士をかけあわせた世界を革新的なコンテンツで展開し、延べ14,000人を超える方にご体験いただきました。第5弾、第6弾は銀座 蔦屋書店と二子玉川 蔦屋家電にて、イベントを実施いたします。

https://www.pola.co.jp/special/beautycultivation/

 

今回は、ポーラ イノベーティブ・マガジン「WE/」11.12号より、「とうとぶ」をテーマにしたアート体感イベントを展開。様々なモノやコト、他者を「とうとぶ」ことで自分自身の考え方や価値観が変わったり、新しい気付きや発見を得られるような体験をお届けします。

会場には、新進気鋭の現代アーティストによるアート作品を用いた体験型インスタレーションが登場。美しいアートの数々に宿る声をオリジナルのフレーム型デバイス“サウンド フレーム”を通して聴いていただく、新感覚の体験です。作品を眺めるだけでなく心で感じていただきながら、参加者をアートの世界へと誘います。

今回アート作品のひとつとして、ポーラ最高峰ブランド B.Aも登場。 “サウンド フレーム”を通して、化粧品としてももちろんですが、「アート」という新たな視点でB.Aブランドの世界を体感いただける機会です。

【開催概要】

@銀座 蔦屋書店

■開催期間:2018年11月22日(木)~11月25日(日)   11:00~20:00

■開催場所:銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM

(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F)

 

@二子玉川 蔦屋家電

■開催期間:2018年12月1日(土)~12月2日(日)   11:00~19:00

■開催場所:二子玉川 蔦屋家電 2Fダイニング(東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット)

 

 

  • インスタレーションアート


 

日本が古来から大事にしてきた「とうとぶ」という思想。和を思わせる空間で、新進気鋭の現代アーティストの作品をお楽しみいただきます。ご参加いただいた方はオリジナルの“サウンド フレーム”を持って、アートの世界へ。まずはフレームを通して自分自身の感性でアートの世界を覗いてみることで、様々な見え方、感じ方を楽しんでいただきます。さらには色を音に変換する機能で、アートに宿った声を聴いていただく体験も。体験者の見方によって聴こえてくる音も変わります。

また、アート作品のひとつとして、ポーラ最高峰ブランドB.Aも登場。アーティストによるB.Aの特別展示も実施します。“サウンド フレーム”を使って、いつもとは違ったB.Aの一面をご体感いただけるほか、スキンケアのタッチアップ体験も実施。B.Aのアートな世界観と合わせてお楽しみください。

 

  • 出展アーティスト

※50音順

 

 

大成 哲/彫刻家

1980年 東京都生まれ

2004年 日本大学芸術学部卒業

2005年 プラハ美術アカデミー留学

2006年 プラハ工芸美術大学留学

2008年 東京藝術大学大学院修了

 

2010年 ポーラ美術振興財団在外派遣研修員としてチェコに滞在

※11月22日~25日銀座のみ

 

 

菅原 玄奨/彫刻家 現代美術家

1993年 東京都生まれ

2016年 東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻領域卒業

2018年 東京造形大学大学院美術研究科修了

 

 

※11月22日~25日銀座のみ

 

 

西村 卓/彫刻家

1990年 岐阜県生まれ

2014年 多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業

2016年 多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

2016年4月より1年間、多摩美術大学美術学部彫刻学科に研究生として在籍

2017年〜 多摩美術大学美術学部彫刻学科研究室 副手に着任

 

 

 

 

松岡 圭介/彫刻家

1980年 宮城県生まれ

2005年 東北芸術工科大学大学院修了

2013年 文化庁新進芸術家海外研修制度研究員としてアメリカ滞在

2017年 ポーラ美術振興財団在外派遣研修員としてイタリアに滞在

 

※11月22日~25日銀座のみ

 

 

山本 聖子/美術家

大阪府在住

2004 年大阪芸術大学芸術学部美術学科立体コース卒業

2006 年 京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術表現専攻 修了

2011 年 六甲ミーツ・アート芸術散歩2011 公募大賞、Tokyo Midtown Award 2011 アートコンペ グランプリ

2013年ポーラ美術振興財団在外派遣研修員としてメキシコに滞在

Photo by Hyogo Mugyuda

 

 

  • 自らをとうとぶ 美絵馬ワークショップ(終日実施)

美しくありたいと願う気持ちをアートに込めて、自分自身をとうとぶワークショップです。

B.Aカラーズのメーク品を使って、特製の絵馬にご自身のお顔を書いていただきます。お作りいただいた美絵馬をSNSにアップしていただくと化粧品サンプルのプレゼントも。

参加者の方にご記入いただいた美絵馬はイベント終了後、神社に奉納させていただきます。

※サンプル数に限りがございます。

 

ハッシュタグ:#美に宿る声銀座/二子玉川 #pola #銀座蔦屋書店/#二子玉川蔦屋家電

 

  • ポーラ アート・コミュニケーション 『WE/』

1950年から「ポーラ美容新聞」として始まったポーラの企業誌は、冊子名を変えながら時代のニーズに合わせて変化を重ね、美容情報を発信し続けてきました。

2016年に新たに定義したポーラの独自価値「Science. Art. Love」をより多くの方にお届けするために、感性や知的好奇心など内側からも美を磨き続けられるような活動を展開する、アート・コミュニケーション『WE/』を発足しました。

『WE/』は、出会うはずのなかった異質なもの同士の出会い・化学反応を通して、新しいものの見方や気づきをともに考える場を提供することを目的としています。この活動を通して、それぞれが自由に独自の感性をもち生きることで刺激しあい、わくわくするイノベーションを生む社会の実現を目指しています。

このコミュニケーション活動の先駆けとして、2017年1月に創刊したのがイノベーティブ・マガジン『WE/』です。“伝統と革新”をコンセプトに隔月発行でお届けしています。現在ではマガジンの各号のテーマと連動したweb限定のスペシャルコンテンツやゲストへの対話形式のインタビューなどを配信するwebコンテンツ、マガジンのテーマに合わせたインスタレーションやワークショップ、体験イベント等も展開しています。

 

 

『WE/』11・12月号は“とうとぶ”特集です。

今号は人工生命の研究者と他分野との共創を促進する中で、生命とは何かを探求しているグループ「A LIFE Lab.」とコラボレーションし、古事記と人間拡張という2つの異質のテーマを掛け合わせることで未来の「人間の範囲」の広がりについて、紐解きます。

その他、俳優の田中麗奈さん、尾野真千子さん、村上虹郎さんを迎え「他者との関わり」についてのインタビューを掲載。

詳しくは、下記公式サイトをご確認ください。

https://www.pola.co.jp/we/

 

 

 

 


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