東京・有楽町に開業するノンバーバル劇場「オルタナティブシアター」こけら落とし公演「アラタ~ALATA~」全容発表 豪華クリエイター陣が手がける、新感覚エンターテインメント



株式会社スタジオアルタ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田沼和俊)が、東京・有楽町に開業する「オルタナティブシアター※」のこけら落とし公演の演目が決定しました。

※「オルタナティブシアター」は、グローバルな観客に向けた「ノンバーバル」を特徴とする最先端エンターテインメント劇場で7月7日(金)、東京・有楽町センタービル(有楽町マリオン)内の7階に開業します。
 
「オルタナティブシアター」は、どんな人が観ても楽しめるよう、言葉にとらわれないパフォーミングアーツを上演します。こけら落とし公演「アラタ~ALATA~」は、70分で構成し、国内でも珍しいノンバーバルパフォーミングアーツ、殺陣パフォーマンスなど取り入れ、日本文化のクオリティの高さを感じていただける内容です。
 
 
■「サムライ」が主人公・タイムスリップチャンバラパフォーマンスショー「アラタ」
<ストーリー>
2020年人口一千万を越える巨大都市トーキョーに一人のサムライが現れた。その名は「アラタ」。15XX年の戦国時代からタイムスリップしてきた勇ましい武将だ。アラタは夜の銀座で、現代を生きる女「こころ」に出会う。現代東京の常識を全く知らない「アラタ」と、古くさいことを嫌う「こころ」の東京珍道中が始まる。「アラタ」は戦国大名の姫を守るために悪霊と戦い、呪いをかけられてこの時代に吹き飛ばされたのだ…。そして、古代から追いかけてきた妖怪玉野尾が二人の行く手を阻む。はたして「アラタ」は自分の時代に戻れるのか?
日本の古きよき時代のサムライの姿に、現代の東京の女の「こころ」は何を感じるのだろうか!?タイムスリップチャンバラパフォーマンスショーが、今、はじまる!!こころのサムライを見つけた!
 
 
■日本を代表するクリエイター陣が手がける、新感覚エンターテインメント
日本を代表する、そして新進気鋭のクリエイター陣が海外からの方々をはじめ、国内のお客さまにも日本文化の良さを再発見していただけるような、新感覚で迫力あふれるエンターテインメント・コンテンツをお届けします。
 
作:横内謙介
スーパー歌舞伎をはじめ、国内のさまざまな大作舞台戯曲から小劇場までの名品を手がける横内氏が、せりふのない物語を壮大な歴史ロマンとして描きます。
 
演出:岡村俊一
常に国内有数のアーティストのエンターテインメントを手がけ、アイドル、ミュージシャン、宝塚スターから歌舞伎俳優まで幾多の日本のスターの舞台をプロデュースしてきた岡村俊一。本公演では、特殊映像やフライングなど、最先端技術を盛り込んだ演出で、日本の演劇界を牽引します。
 
音楽:Mili
全世界で2,000万以上ダウンロードされている音楽ゲームアプリ「Deemo」で最も人気のアーティストとしてその認知度を広め、今までにリリースしたCDアルバムはすべてオリコンインディーズチャート1位を記録。世界基準の音楽制作集団Miliが担当。
 
ダンスクリエイター:Elina
パフォーマーの枠だけでなく、女優として映画、ドラマ、舞台など多岐に渡る活動を経て表現の幅を広げ、2015年にストリートダンス生誕の地であるニューヨークに1年間の単身ダンス修行を敢行。帰国した現在はダンス、コレオグラフにフォーカスし活動中。本公演では、世界基準の華麗なダンスを披露します。
 
チャンバラスペシャリスト:早乙女友貴
日本を代表する大衆演劇の劇団朱雀にて、1歳半で初舞台を踏む。その後も数多くの時代劇作品に出演し、活動の場を広げている。現在、殺陣の分野ではスピード、技術ともに日本一の彼が、その美しく激しい刀さばきを披露、力強い勇姿をみせます。
 
■オーディションにてアラタな才能を選出!
3月28日にキャストオーディションを実施。上記をはじめとする日本のトップクリエイターと共演を果たすアラタな才能は、吉田美佳子に決定しました。若手女優NO.1をめざす期待のNewフェイス。日本の心を大切にしながら、演技、ダンス、アクションができる第一人者になるための努力を惜しまない魅力的なキャラクターです。
 
 
【「アラタ~ALATA~」公演概要】
作:横内謙介
演出:岡村俊一
音楽:Mili
ダンスクリエイター:Elina
チャンバラスペシャリスト:早乙女友貴
主催:株式会社スタジオアルタ
制作協力:アール・ユー・ピー
 
【公演スケジュール】
・会場:オルタナティブシアター  http://www.alternative-theatre.jp
・公演日程:2017年 7月7日(金)~ロングラン公演
・チケット料金:8,000円 (全席指定・税込)
・チケット販売受付開始:2017年5月1日(月)より
 
 
■オルタナティブシアターとは
ターゲット顧客は訪日の目的のひとつに「日本文化のコト消費」を持つような、文化に関心の高いグローバルな層です。そんな方々にもご満足していただける空間をめざし、演目はもちろん、お客さまの入場から退場までを「おもてなし」。グローバルな「オトナの遊び場」となる、新感覚なスペースを演出。ワクワク感を「おみやげ」にしていただけるようなエンターテインメント・シアターです。立地は、周辺が古くから映画・演劇などエンターテインメントの拠点である、「日本のブロードウェイ」有楽町。訪日観光客が多い銀座エリアに隣接しており、グローバルに楽しめるエンターテインメント施設のニーズに対応します。
 
■事業概要
<オルタナティブシアター概要>
名称:「オルタナティブシアター(Alternative Theatre)」
所在地:東京都千代田区有楽町2丁目5番1号 有楽町センタービル(有楽町マリオン)7F
延べ床面積:約1,098㎡(約332坪)
開業:2017年7月7日(予定)
席数:462席(立ち見52席を含む)
目標:初年度14万人(2017年7月~2018年3月)、2018年度20万人(2018年4月~2019年3月)

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