クリスティアン・ディオールやイヴ・サンローランも愛した「名物のふわふわオムレツ」 「ラ・メール・プラール東京」が 6 月 30 日(土)リニューアルオープン 全世界で 1500 万人以上が感動した“圧巻のオムレツパフォーマンス”を目の前で再現

▲新設カフェスペース内観

株式会社ミラキュルーズが運営する有楽町・東京国際フ ォーラムのレストラン「ラ・メール・プラール東京」は、6 月 30 日(土)よりリニューアルオープンいた します。今回のリニューアルオープンに伴い、様々な動画メディアで話題となり、全世界で 1500 万回以上 再生された、オムレツをお皿に盛り付ける“圧巻のオムレツパフォーマンス”を、お客様のテーブルで行う 新サービス“アニバーサリーオムレツ”が登場します。オムレツパフォーマンスをお客様のテーブルで行うの はラ・メール・プラールとして世界初の試みです。

 

【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-4

▲写真はオムレツを盛り付ける瞬間

「アニバーサリーオムレツ」は、「ラ・メール・プラール東京」を訪れ たお客様の特別な日を、看板メニューである“ふわふわオムレツ”で演出す るために新たに登場したメニューです。焼きたてのオムレツをお客様の テーブルまでお持ちし、目の前で“圧巻のオムレツパフォーマンス”を披露 し、お皿に盛り付けます。お皿には季節のフルーツや伝統のフランス菓 子などで美しく彩ったデザートなどが盛り付けられ、オムレツをメイン とした美しい仕上がりとなります。お誕生日や結婚記念日など、特別な 日のお食事に最高の演出となるメニューです。本メニューは東京店限定 で、事前予約が必要となります。

今回のリニューアルにあたり、外観はフランス本店と同じく赤を基調にしたデザインで、内装はオーベ ルジュとして創業されたラ・メール・プラール本店のレセプションを思わせるデザインを取り入れました。 今回、新しく中庭のカフェをイメージしたカフェスペースも設け、ちょっとした休憩にもご利用いただけ るようになります。ダイニングはオープンキッチンとなっており、赤いボレロを着たオムレティエ(オムレ ツ職人)がオムレツの卵をかき混ぜる、ラ・メール・プラール伝統のリズムが店内に響き渡ります。

ラ・メール・プラールは 1888 年に創業し今年で 130 周年を迎えます。この節目の年に「ラ・メール・ プラール東京」もリニューアルをし、新コンセプトのメニューと共に、新たなラ・メール・プラールの時 代へと挑戦していきます。

▲「ラ・メール・プラール東京」外観

▲「ラ・メール・プラール東京」外観

▲新設カフェスペース内観

▲新設カフェスペース内観

【ラ・メール・プラールとは】

▲マダム・アネット・プラール

▲マダム・アネット・プラール



「ラ・メール・プラール」は、1888 年モン・サン=ミッシェルに創業された同 名のオーベルジュ(レストラン兼宿屋)の有名女性シェフであるアネット・プ ラールの呼び名であり、日本語で「プラールおばさん」を意味します。彼女は 世界中に知られるふわふわのオムレツと、実に 700 種類にのぼるレシピを考案 し、フランスの重要な料理文化に貢献しました。レストランは創業以来 130 年 にわたりモン・サン=ミッシェルを訪れる何百万人という人々を迎え入れてきま した。

数多くのレシピの中でも「ラ・メール・プラール」のオムレツは世界的に有
名です。創業された 1880 年代には、モン・サン=ミッシェルと陸地を結ぶ土手 はまだできておらず、徒歩や馬や荷馬車の旅人たちは満潮の時にはどうするこ ともできず、長旅で疲れ切ってオーベルジュへ到着していました。プラールおばさんは、いつも大き な暖炉の火を絶やさず、お客が到着するとすぐ、暖かい火のそばで料理を出しました。そのレシピが 「ラ・メール・プラール」のオムレツであり、旅人たちを大いに感激させたことから、世界中で愛さ れる料理となりました。

「ラ・メール・プラール」には、クリスティアン・ディオールやイヴ・サンローラン、マリリン・ モンローなど、数多くの歴史的な著名なセレブたちが来店しており、店内にはサインが飾られたスペ ースもあります。フランスの歴代大統領も、選挙前に来店され当選したという縁起の良い話も残って います。

【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-6 【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-7 【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-8◀(左)クリスティアン・ディオール
◀(中)イヴ・サンローラン
◀(右)マリリン・モンロー

 

【オムレツパフォーマンス】 ラ・メール・プラールを象徴するメニューである名物のオムレツは、焼きたてのオムレツをお皿に盛 り付ける際の“フワフワ感”が注目され、パフォーマンスを取り上げた動画が世界中で 1500 万回以上再 生されるなど話題となり、ラ・メール・プラールのオムレツが「ふわふわオムレツ」の代名詞ともな り、オムレツブームが起きました。

【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-9 【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-10 【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-11
▲焼きたてのオムレツをお皿に盛り付ける瞬間

 

【ラ・メール・プラール東京 概要】

■店舗名:ラ・メール・プラール東京(LA MÈRE POULARD TOKYO)

■リニューアルオープン日:2018 年 6 月 30 日(土)11:00~

■営業時間:<レストラン>11:00~23:00

※休前日を除く日曜祝祭日~22:00(ラストオーダーは閉店 1 時間前)<カフェ> 11:00~22:00

※休前日を除く日曜祝祭日~21:30(フードラストオーダー21:00)

■定休日:なし

■席数:レストラン 94 席/カフェ 44 席

■住所:千代田区丸の内 3-5-1 東京国際フォーラム ホール A 1 階

■アクセス:JR 有楽町駅より徒歩 1 分

地下鉄有楽町線:有楽町駅と B1F コンコースにて連絡 日比谷線:銀座駅より徒歩 5 分 日比谷線:日比谷駅より徒歩 7 分 など

■電話:03-5252-7171

■HP:http://www.la-mere-poulard.jp/

【ラ・メール・プラール東京 新メニュー】(コース 3 種・アラカルト 63 種から新メニューの一部を抜粋)

■事前予約限定メニュー

 

メニュー名:アニバーサリーオムレツ

▲お客様の目の前で盛り付け

▲お客様の目の前で盛り付け

「アニバーサリーオムレツ」は、「ラ・メール・プラール東京」を訪れたお客様の特 別な日を、看板メニューである“ふわふわオムレツ”で演出するために新たに登場し たメニューです。焼きたてのオムレツをお客様のテーブルまでお持ちし、目の前で “圧巻のオムレツパフォーマンス”を披露し、お皿に盛り付けます。お皿には季節の フルーツや伝統のフランス菓子などで彩ったデザートなどが盛り付けられ、オムレ ツをメインとした美しい仕上がりとなります。お誕生日や結婚記念日など、特別な 日のお食事に最高の演出となるメニューです。本メニューは東京店限定で、事前予 約が必要となります。

価格:3,500 円(前日までの事前予約要・税サ別)

 

コース名:MENU 1888
【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-12店名を冠するラ・メール・プラール創業 130 周年を記念して登場 したコース。創業者マダム・アネット・プラールが巡礼者や旅人 をもてなしたように、メイン料理ができるまでの間、まずは空腹 を満たす、栄養価の高いオムレツを出したというスタイルを再現。 食材・調理法も、過去のレシピを紐解き、ノルマンディー地方に こだわった、ノスタルジックな趣のあるコースです。 前菜、メインはプリフィックスで、デザートはワゴンサービスで お楽しみいただきます。

価格:4,800 円(税サ別)

 

コース名: APERO アペロ

【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-14フランスでは、ディナーの前に食前酒を楽しむ“アペリティフ”という 文化があります。パリジャン、パリジェンヌは、「アペロしない?」 と食事前に軽く飲みに行こうよ!と誘うことが日常。食前酒と合わせ て、アペロに合わせる定番料理のムール貝と共にフランススタイルを お楽しみください。

価格:2,800 円(税サ別)

 

メニュー名:ホタテ貝とラタトゥイユのオムレツ

【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-15オムレツでは初登場のホタテ貝のソース。大粒のホタテと野菜たっぷ りのラタトゥイユのソースで、卵の甘みを引き出します。まずは卵と 岩塩を混ぜたバターのみで仕上げるオムレツ本来の味を楽しみ、その 後お好みでソースと一緒に召し上がることで、ラ・メール・プラール 伝統の味を存分にお楽しみいただけます。 アラカルトのほか、トラディションコースでもお選びいただけます。

価格:2,100 円(税サ別)

 

メニュー名:名物のスフレオムレツ

【プレスリリース】ラ・メール・プラール東京 6月30日にリニューアルオープン-16フランス産キノコのソテーとフ ォアグラポワレのスフレオムレツ
MENU 1888 コースからのアラカルトメニュー。創業年に遡り伝統の レシピからインスピレーションを受けて作られたオムレツ。あえてク ラシカルに仕上げたフランス産キノコのソテーに、伝統的な調理法で ポワレしたフォアグラを添えています。このオムレツを食すと、口の 中が 1888 年当時にタイムスリップしたかのような、歴史と伝統を感 じられるラ・メール・プラール自慢のオムレツです。

価格:2,800 円(税サ別)
 
「ラ・メール・プラール東京」試食会レポートはこちら!
 

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