【オリエンタルホテル 東京ベイ】 インタラクティブ プロジェクションマッピングお披露目会レポート

(2019.11.7更新)
 
東京駅からJR京葉線で約20分。新浦安駅直結の好立地に東京ディズニーリゾート®・パートナーホテルのオリエンタルホテル 東京ベイがあります。
このホテルのロビーに、昨年の12月より導入されているインタラクティブ プロジェクションマッピングの第2弾が登場しました。
先日、ニューコンテンツリリースのお披露目会がありましたので、今回は、その模様をお伝えしようと思います。


 

オリエンタルホテル 東京ベイとは?

 

オリエンタルホテル 東京ベイは、1995年に開業した、客室511室、料飲施設5店舗、チャペル、大中小の宴会場などが備わった東京ディズニーリゾート®・パートナーホテルです。
ホテル内で各種パークチケットが購入できたり、併設のディズニーショップで、東京ディズニーリゾート®で販売するグッズが購入できたり等々、様々な特典が付いてるのが、このホテルの魅力。

 


 

ホテルロビーで楽しめるインタラクティブ プロジェクションマッピング

 



 

オリエンタルホテル 東京ベイは、昨年12月にロビーフロア全体を改装し、「プレイフルフォレスト」(=遊び心あふれる森)をテーマに生まれ変わりました。
プレイフルフォレストの象徴は、国内ホテル初となるインタラクティブ プロジェクションマッピング。
一般的なプロジェクションマッピングの技術に加え、人の動きに反応して映像が変化する、参加・体験型の最新デジタル技術です。

第1弾は、森の中で仲良く暮らす動物たちの世界が展開されていましたが、今回、第2弾として新たなテーマが加わりました。
第2弾のテーマは、「スカイサーカス」。
プレイフルフォレストの上空に広がる世界をイメージしたもので、床に足を踏み入れると、足元に美しいレインボーサークルが広がり、空には風船やシャボン玉、ペガサス、コアラ、カンガルーなどの動物たちが楽しそうに動き回ります。
このような楽しい仕掛けがロビーにあれば、小さなお子様連れで宿泊の手続きをする時も、飽きることなく、過ごせますね。
 

インタラクティブ プロジェクションマッピングの様子を紹介

インタラクティブ プロジェクションマッピングの様子を画像で紹介します。

 

床を歩くと足元に虹が出たり、

 

スクリーン上のペンギンに手をかざすと、シーソー遊びをしたり、勢いよく海に飛び込んだり、

 

気球に乗った、なまけもののコミカルな動きを楽しめたり、

 

大空を優雅に羽ばたくペガサスに出会えたりします。

 

シークレットキャラクターのドラゴン。スクリーンいっぱいに泳ぎます。どうすれば出てくるかは、実際に確かめてみて。もう一つのシークレットキャラクターは、飛行機乗りのパンダです!

 

紹介したものを含め、12種類のさまざまなキャラクターの動きを楽しむことができますよ。

 

まとめ

 

オリエンタルホテル 東京ベイのインタラクティブ プロジェクションマッピングの模様をお伝えしました。
お披露目会では、実際に体験することもできたのですが、参加したみなさん全員が、「スカイサーカス」の世界を無邪気に楽しんでいました。
こんなに楽しいと、お子様だけでなく、大人もテンションが上がってしまいますね。
広報担当の方にお話しを聞いたところ、この先、季節ごとにテーマを設けて、新しいものを企画したいとのこと。
東京ディズニーリゾートへお越しの際は、オリエンタルホテル 東京ベイに宿泊して、是非、この世界感を楽しんでください。

インタラクティブ・プロジェクションマッピングを前に、お子さんたちのテンションも上がりっぱなし!

 

 

 

■インタラクティブ プロジェクションマッピング概要

 

【テーマ】 「スカイサーカス」
【サイズ】 ロビー壁面: 横幅 約8.5メートル、高さ 3メートル、床面 約2メートル
【オリエンタルホテル 東京ベイ 公式サイト】https://www.oriental-hotel.co.jp/

 

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